株式会社アイテック計画

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プロジェクト名

春日部市中央一丁目地区第一種市街地再開発事業(推進中)

プロジェクト概要

 春日部市中央一丁目地区は、春日部駅西口駅前広場に接し銀行や業務ビル、その奥には飲食ビルや店舗並びに業務等の建物並びに大型家具店等が立つ繁華街であり、昭和44年に土地区画整理事業が完了し基盤の整った区域であるが、近年駐車場等の低末利用地や建物の老朽化が進み、駅前ではあるがにぎわいの不足、防災機能の低下など、まちづくり上の課題を抱えている。
 本事業では、土地の高度利用化、防災性の向上と駅前のにぎわいを取り戻すため、道路の拡幅と施設建築物の整備を一体的に行い、商業・業務施設、多世代向け住宅を新た創出させ、にぎわいにある安心・安全なまちづくりを目指している。

所在地

埼玉県春日部市

施行者

春日部市中央一丁目地区市街地再開発準備組合

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設計/監理

未定

事業協力者

㈱中央住宅、㈱長谷工コーポレーション

デベロッパー

未定

キーテナント

未定

施工

未定

構造/規模

RC造/地下1階 地上30階

地区面積

約26,000㎡

敷地面積

約20,000㎡

延床面積

約163,740㎡

住宅戸数

約814戸

都市計画決定

平成31年3月(予定)

組合設立認可

平成32年9月(予定)

権利変換計画認可

平成33年9月(予定)

竣 工

平成36年5月(予定)

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プロジェクト名

大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業(施行中)

プロジェクト概要

 大宮駅西口第3-B地区は、道路等の公共施設整備の遅れや、未接道地や低未利用地、老朽建物が多く存在することにより、JR大宮駅から至近のエリアでありながら、近隣の開発が進んだ地区に比べて、にぎわいの不足、防災機能の低下など、まちづくり上の課題を抱えていた。
 本事業では、土地の高度利用化、防災性の向上を実現するため、都市計画道路及び施設建築物の整備を一体的に行い、広幅員道路や商業・業務施設、多世代向け住宅を新たに創出することで、にぎわいのある安全・安心のまちづくりを目指している。

所在地

埼玉県さいたま市

施行者

大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設計/監理

(株)松田平田設計/未定

デベロッパー

新日鉄興和不動産㈱、三井不動産レジデンシャル㈱、丸紅㈱

キーテナント

未定

施工

未定

構造/規模

A棟:RC造/地上14階

B棟:RC造/地下1階 地上28階

地区面積

約1.3 ha

敷地面積

A街区:約600㎡

B街区:約7,600㎡

延床面積

A街区:約3,800㎡

B街区:約66,000㎡

住宅戸数

約580戸

都市計画決定

平成27年9月

組合設立認可

平成29年3月

権利変換計画認可

平成31年2月(予定)

竣 工

平成33年(予定)

 

 

プロジェクト名

新宿区富久町9番街区第一種市街地再開発事業(計画段階)

プロジェクト概要

 当地区は新宿区の靖国通りと外苑西通りが交差する富久町西交差点に位置している。
地区の現況は、地区の大半を築35年以上経過し建替えが必要なマンション敷地とお寺敷地が占めており、その他小規模住宅が2戸存している。
 地区の前面通りである靖国通りは、地区敷地の一部が都市計画道路として計画決定されている。
また、靖国通りの地下に都営新宿線が走っており、当地区の再開発と併せて新駅の整備が期待される。
 当地区は、こうした地区背景を踏まえ、土地の高度利用及び都市機能の更新、公共施設の拡充を図るものである。

所在地

東京都新宿区富久町9番

施行者

富久町9番街区第一種市街地再開発組合(予定)

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設計/監理

未定

デベロッパー

未定

キーテナント

未定

施工

未定

構造/規模

RC造/地下4階 地上40階

地区面積

約0.9 ha

敷地面積

約4,800㎡

延床面積

約47,200㎡

住宅戸数

約420戸

都市計画決定

平成32年3月(予定)

組合設立認可

平成32年9月(予定)

権利変換計画認可

平成33年6月(予定)

竣 工

平成36年3月(予定)

 

 

プロジェクト名

石巻市中央二丁目4番南地区優良建築物等整備事業
(デュオヒルズ石巻マークス)

プロジェクト概要

 当地区は、平成23年の東日本大震災により津波被害を受け、旧来の商業地としての機能を失い、夜間人口の激減により中心市街地としてのにぎわいも失われた。
 石巻市は、「石巻市震災復興基本計画」を策定し、本地区を含めた中心市街地エリアにおいて、災害に強いまちづくり等を基本理念に、地域住民との連携を図りながら市街地再開発事業等の導入を見据えた商業・居住の再生・活性化を推進することにより中心市街地部の商業・観光機能の再興を進め、良好な住環境を備えた復興のシンボルとなる新たなまちづくりを目指している。
 本地区は、震災により全戸が大規模半壊以上の被害を受けた。震災復興に向け復興交付金を受け、優良建築物等整備事業により、中心市街地の新たなにぎわいや来訪者の回遊性向上及び被災者への住宅供給を含めたまちなか居住を促進すること、有事には津波避難ビル・防災広場としての役割を担う施設として令和元年8月に竣工した。

所在地

宮城県石巻市

施行者

中央二丁目4番南地区商業地活性化協議会

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設計

㈱アイテック計画/㈱ユニバァサル設計 東日本支社

監理

㈱ユニバァサル設計 東日本支社

デベロッパー

㈱フージャースコーポレーション

施 工

大豊建設・遠藤興業特定建設工事共同企業体

構造/規模

RC造/地上12階

地区面積

約0.23ha

敷地面積

約1,813㎡

延床面積

約8,144㎡

住宅戸数

68戸

店舗・診療所

7区画

起工式

平成30年1月

竣 工

令和元年8月

 

 

プロジェクト名

千住大川端地区A工区再開発計画

プロジェクト概要

千住大川端地区は、平成6年「再開発地区計画」が都市計画決定され、
東京都より「特定住宅市街地総合整備事業」が行われる区域であると認定されている。この事業は、住・商・エの混在を計画的に再配置し、隅田川のリバーサイドとしてスーパー堤防を整備し有事の時の水上防災拠点となる、東京水辺ライン水上バス千住発着場に接し、隅田川と一体となった水と緑の安心して住めるまちづくりを目指している。

所在地

東京都足立区千住

建築主

○商事株式会社

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設 計

(株)アイテック計画

監 理

(株)アイテック計画

施 工

鹿島・中島建設共同企業体

構造/規模

北敷地:RC造地上38階 地下1階

南敷地:RC造地上31階 地下1階

地区面積

約8.3haのうち約1.8ha

敷地面積

北敷地:約12,100㎡

南敷地:約5,100㎡

延べ面積

北敷地:約63,900㎡

南敷地:約31,000㎡

住宅戸数

北敷地:360戸

南敷地:230戸

 

 

プロジェクト名

久留米市新世界第一期工区優良建築物整備事業

プロジェクト概要

 本地区は、久留米市における中心市街地の中心部に位置しており、西鉄久留米駅から六ツ門地区に延びる中心商店街の一角に接している。周辺には商店街、地区コミュニティ施設や身近な医療施設等の生活必要施設が多く集積している地区である。
 地区内は、土地区画が226筆に細分化した敷地に老朽化した木造建築物が密集し、昭和時代から当地区の共同化の動きが数回繰り返されてきたが、市の優良建築物等整備事業の採択の方針が得られた段階から、土地・建物をLLPが買収することとなり、急激に事業が進展した。
 設計においては、永住化を目的とした高齢者に優しく、生活利便性の高い都市型住宅として計画を行った。また、周辺への日影の影響に配慮して南北軸に住宅棟を配置し、住宅棟西側を自動車ゾーン、東側を歩行者ゾーンとして歩車導線の明確な分離を図り、住民の安全性を確保した計画とした。

所在地

福岡県久留米市

建築主

新世界第一期工区優建事業推進協議会

再開発コーディネーター

㈱UDI、㈱アイテック計画、エムキューブ㈲

設 計

(株)アイテック計画

監 理

(株)アイテック計画

施 工

東海、西武特定建設工事共同企業体

デベロッパー

㈱大京、西日本鉄道㈱

構造/規模

RC造/地下1階 地上19階

地区面積

約3,226㎡

敷地面積

約3,121㎡

延べ面積

約17,243㎡

事業承認

平成19年5月

竣 工

平成24年8月末

 

 

プロジェクト名

小田急相模原駅北口B地区第一種市街地再開発事業

(ペアナードオダサガ)

プロジェクト概要

 小田急相模原駅北口周辺は、既存商店街のパワーダウンが問題となっており、地区中心を通る都市計画道路町田厚木線など基盤施設整備の遅れによる慢性的な交通渋滞、都市空間の安全性不足、駅周辺の回遊性の不足、緑や広場等のゆとり空間の不足が問題とされていた。
 本地区はこうした課題を解消すべく、先行して整備された「小田急相模原駅北口A地区」と一体的な整備をすることにより、地域と一体となったにぎわいのある安全・安心なまちが完成した。

所在地

埼神奈川県相模原市南区

建築主

小田急相模原駅北口B地区市街地再開発組合

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設 計

久米・アイテック設計共同企業体

施 工

鹿島・中島建設共同企業体

デベロッパー

㈶首都圏不燃建築公社、旭化成不動産レジデンス㈱

構造/規模

RC造/地下1階 地上29階

地区面積

約7,000㎡

敷地面積

約4,750㎡

延べ面積

約33,200㎡

都市計画決定

平成19年12月

組合設立認可

平成22年2月

権利変換計画認可

平成23年2月

竣 工

平成25年9月

                           (撮影 三輪晃士)

 

 

プロジェクト名

上尾中山道東側地区第一種市街地再開発事業(A-GEOタウン)

プロジェクト概要

 当地区はJR上尾駅東口に位置し、上尾駅前周辺地区の拠点として位置づけられている。商業、サービス、福祉、文化の機能を備えた、上尾市の玄関口にふさわしい活力と賑わいのある都市空間の創出を目指す地区とされている。
地区内は現在、戸建住宅、商業ビル、店舗、倉庫、駐車場等が混在しており、その土地特性を活かすに至っていない。そのため、土地の合理的かつ健全な高度利用、都市機能の更新、防災化を図るため、市街地再開発事業を施行し、住宅施設、商業・業務施設を複合的に配置することで、市民生活の向上、地域の活性化を図りながら、魅力ある市街地を形成することを目的とする。

所在地

埼玉県上尾市

施行者

上尾中山道東側地区市街地再開発組合

再開発コーディネーター

(株)アイテック計画

設計/監理

(株)アイテック計画/アイテック計画・松田平田設計JV

デベロッパー

住友不動産㈱

キーテナント

施 工

大成建設㈱

構造/規模

RC造/地下1階 地上28階

地区面積

約7,000㎡

敷地面積

約5,585.83㎡

延床面積

約30,410.18㎡

住宅戸数

297戸

都市計画決定

平成18年9月(都市計画決定変更)

組合設立認可

平成18年11月

権利変換計画認可

平成22年3月

竣 工

平成25年2月